2019年09月11日

ライオン・キング(2019年)

『ライオン・キング』
ライオン・キング


命あふれるサバンナの王国プライドランド。その王であるライオン〈ムファサ〉に、
息子〈シンバ〉が誕生する。だが、シンバはある“悲劇”によって父ムファサを失い、
王国を追放されてしまう。新たな世界で彼は仲間と出会い、“自分が生まれてきた意味、
使命とは何か”を知っていく。王となる自らの運命に立ち向かうために。
原題:The Lion King
声:ドナルド・グローヴァー、ビヨンセ、セス・ローゲン

吹き替え上映が多いなか、なんとか字幕版上映を観に行けた。
監督は、アイアンマン1やハッピーでお馴染みのジョン・ファヴロー。

お腹に響くライオンの吠えに感動。超実写と言われるリアルな動物たちに感動。
ライオン、マンドリル、ハイエナ、イボイノシシ、ミーアキャット、サイチョウ、
アフリカゾウ、キリン、シマウマ、アンテロープ、サイ、カバ、ヌー、スローロリス・・・。

シンバとナラがじゃれあって勝ち負けを競う、ナラが好き。
ムファサより若いことが分かるたてがみのシンバが好き。
イボイノシシアタックが好き。
夕焼け、星空、水場、砂漠、樹木や草花・・・たくさんの景色が好き。
スパイダーマン:ホームカミングになにげに出演していたドナルド・グローヴァーの
シンバがすっごく良かった。声も歌も。

虫も生き物だけどいいのかな?という細やかな疑問もあったが、そこは気にせず観よう。
ストーリーは、子供向けのシンプルなものだけど、超実写のおかげで大人でも楽しめる。
ライオンというと、ジャングル大帝のイメージしかなかったけれど、ライオン・キングも
いいね!!あっというまの119分だった。
私のオススメ度:★★★★☆
posted by こるり at 20:00| Comment(0) | 面白かった映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。