2019年09月04日

ロケットマン(2019年)

『ロケットマン』
ロケットマン

「Your Song/ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」などで知られる
ミュージシャン、エルトン・ジョンの半生を描いた伝記ドラマ。
原題:Rocketman
出演:タロン・エガートン、ジェイミー・ベル、ブライス・ダラス・ハワード、
リチャード・マッデン

この映画のポスターを見た時、絶対に映画館に行こうと決めていた。
「キングスマン:ゴールデン・サークル」に出演していたエルトン・ジョンを
タロン・エガートンが演じるなんて、びっくり!
Singで歌の上手さも知っていたから、期待大!

エルトン・ジョンの曲は数曲しかしらない。大きなサングラスをかけて
派手な衣装に身を包んだ人というイメージ。

タロン・エガートンは、派手な衣装を違和感なく着こなし、時折見せる
悲し気な表情、笑顔、そして歌声が見事だった。「Your Song」が切なすぎる。

「Saturday Night’s Alright」のミュージカルシーンがすっごく好き。

デクスター・フレッチャー監督の前作「ボヘミアン・ラプソティ」は退屈すぎて
20分置きに休憩したり、何度も睡魔に襲われそうになったが、この映画は
少しも目を離せなかった。え?もう終わりなの?もっと聴きたい。もっと観たいと
思った。ダンスシーンも歌も友情も素晴らしかった。
「ボヘミアン・ラプソティ」が平面の映画なら、「ロケットマン」立体の映画。
見ごたえがあった。作品のレベルも表現力も全然違う。
この2作は似ていると言われるけれど、私は断然「ロケットマン」が
良かったと思う。もう一度観たい。エルトン・ジョンのことをよく知らないのに、
涙がこぼれた。バーニーの声が良かった。子役の子も良かった。華丸さんかと思った。
サントラ、欲しい。
私のオススメ度:★★★★★
posted by こるり at 15:00| Comment(0) | タロン・エガートン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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