2018年09月19日

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2018年)

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』
学校の地下室で居残りをさせられていた、気弱なゲームオタクのスペンサー、
頭が悪いアメフト部員のフリッジ、自撮り大好きうぬぼれ美人のベサニー、
シャイなガリ勉のマーサの4人。
彼らは「ジュマンジ」という名前のソフトが入った古いゲーム機を偶然発見する。
原題:Jumanji: Welcome to the Jungle
出演:ドウェイン・ジョンソン, ケヴィン・ハート, ジャック・ブラック,
カレン・ギラン, ニック・ジョナス

「ジュマンジ」といえばボードゲームのイメージ。
「ザスーラ」がジュマンジ2かと長年思っていたら違っていた。こちらがジュマンジ2。

ボードゲームだったジュマンジが・・・に笑ってしまった。見始めは、なんだか
違和感があったが、次第にゲームに引き込まれていった。ただ、ジュマンジ1に
比べると緊迫感がないような気がする。テンポがいまいちなのかな。
あの人がちょっぴりひ弱だったり、あの人が女性的だったり。
そう繋がっていくのか、ふんふん。という感じはあるのに、なにか一押しが
足りない。でも、ライフのことは、心に残った。そのシーンは好き。

ジャック・ブラックを何の映画で観たのかな?と気になっていたら、
「愛しのローズマリー」だった。懐かしい。

ジュマンジの音が鳴り響く時のハラハラ感が少なかったのかもしれない。
「ジュラシック・ワールド/炎の王国」が心に響く作品だったのに対して
こちらは娯楽映画どまりだった。
私のオススメ度:★★★☆☆

posted by こるり at 20:00| Comment(0) | まあまあの映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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